今日のリバーウォッチングは、長野県大町市八坂地区を流れる金熊川です。
八坂地区は、平成18年の市町村合併により大町市と合併しましたが、それまでは八坂村として暮らしを営んできました。
その関係で、この金熊川は大間市内を流れている河川ではありますが、その管轄は犀川殖産漁協にあります。(旧大町市内の渓流は北安中部漁協の管轄です。)
ですから、大町市でも、この金熊川を釣る時には入漁券が他の市内の渓流とは違ってきますよ。
イワナやニジマス
この金熊川・・・漁協の放流情報によればイワナが放流されていることになります。
が・・・・?
昔はイワナやニジマスが良く釣れたようです。
しかし、最近ではほとんどがウグイとか・・・。
但し、支流の上流部ではイワナを養殖しているので、そこから落ちてきた魚がこの川で生息していることもあり、数こそ少ないでしょうが、実際にイワナが釣れたという話も聞きますよ。
他地域からは、時々この川に釣りに来る方もいらっしゃいますから。
私も、一度だけ竿を出したことがありますけれど、その時にはチビウグイが飛び出してくるのしか確認することは出来ませんでしたけど・・・・。
それでも、来シーズンは、支流や主だったポイントを探ってみようかとも思っていますけどね。
